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竹ちゃんの世間に対するアレコレ

「当たり前の毎日に新しい視点を。新しい表現を」をテーマに、あまのじゃく大学生が日々の生活を新しい視点からシニカルに文字にしていこうと思います。 お付き合いいただけると幸いです。

ゴールデンウィークにより動き出した世界

こんにちは

120日目です。

 

ゴールデンウィークの普段眠っている世界が動き出した感に好感を覚えた竹原です。

子供から大人まで、生き生きとしてる感。

 

 

そんな竹原は本日はアルバイトdayで朝から働き

バイト後は謎の開放感と気持ちの良い天気に影響され謎に一人飲みしていました。

 

本日の記事は竹原が今日一日で経験しメモ帳へと書き込んだ出来事シリーズです。

 

では、いってみよう!!

 

 

ゴールデンウィークにより動き出した世界

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*最近は、素材モデルなんていうブランディング方法があるらしいですよ。

 

見返り美人ならぬ見返りふかわりょうぽい成人男性

竹原はバイトを終わり席のホームを歩きます。

ゴールデンウィーク、そして日曜日ということもあり

観光地スカイツリーの駅は人がいっぱい。混雑しています。

 

そんな中で、できるだけ座って帰りたいので

一番奥の乗り場に行きます。

竹原的に、この一番奥ってたまにモンスターがいるのですが

本日も不意にモンスターと出会いました。

 

一番奥の乗り場に到着すると

目の前には三十路くらいの帽子をかぶった成人男性

そして、そこそこ綺麗な25歳くらいの女性

おそらく、カップルなんだろ〜な〜なんて思いながら竹原は線路側を向いています。。

 

そうしてると、

帽子をかぶった成人男性に動きが、、

腰に手を当てて、腰をひねるようにして後ろを向いてきます。

 

不意に男性とこんにちはをしてしまう竹原

目があってしまいます。

(ちなみに男性のルックスはふかわりょうを少しさっぱりさせた感じ)

 

竹原の中に去来する「き、きまず」って感情。

ついつい目をそらしてしまいます。

 

それに味をしめたのか

男性は、これを繰り返してきます。

それも、腰をひねるスピードをさらにあげて

 

フンッ

フンッ

 

というように。

 

その度に前を向いている竹原は

毎回、腰が伸びるという快感に満ちた成人男性の顔と

こんにちはします。

 

人の快感に満ちたぬすけた顔ほどみてて辛いものはない

竹原は笑いにこらえるのが必死です。

 

すんごい気持ち良さそうなんです。

そして、フンッフンッ効果音付きで。

 

フンッと音の後に去来する快感、その高速スピンの間に変わる表情。

その一連の流れを掴んだ竹原は徐々にタイミングをとり

こんにちはする瞬間に死んだ目でそのぬすけた表情をする男性と対峙します。

 

イメージ的にはブルゾンちえみの

「with B」っていう瞬間のカチって感じです。

 

必死に対峙したのですが、快感に満ち溢れた段階は

注意力が薄くなるらしく、竹原の必死の抵抗に気がつきません。

 

最終的に耐えられずに吹き出した、竹原のKO負けです。

 

 

ま、そんな風に気の抜けた表情でふりかえってくる

男性に一方的に苦しめられた竹原でした。

 

 

 

 

森の妖精リターンンズ 〜王の帰還〜

家から駅までの間に、都市開発により意図的に作られた緑地的なのがあるのですが

休日になるとその草むらの中に鎮座する少年がいるのです。

竹原はその少年を森の妖精と読んでいます。

 

その佇む姿はまるで植物そのもの

太陽の方を向き、まるで光合成をするかのように鎮座しています。

 

 

そんな森の妖精ですが、最近なかなか見つけることができなくて

ついに、光合成よりもゲームが楽しいお年頃になったのかな

なんて思ってたのですが

本日ついに見つけました。見つけ出しましました。

 

本日の森の妖精は植物としてではなく

ハンターとして、緑地の中で何かを探してました。

 

田舎ではありながらも

割とコンクリートジャングルであり、子供も家の外に出ない中で

外でこうやって遊ぶ、それも一人で。

そんな森の妖精の姿が懐かしくもあり嬉しくもあった竹原でした。

 

 

 

そんな訳で、明日は平日ですね。

急に現実世界の呼び戻された感じですね。

 

 

 

就活生が陥りがちな罠にどっぷりハマってみた。というより気がついてたらハマってた

こんにちは

119日目です。

 

知り合いのブログやってる人が毎日更新にチャレンジするらしく、勝手に仲間が増えたと喜ぶと同時に、そんな甘くないぞとも思う竹原です。我ながらめんどくさいやつw

まあ、ここ数日とても内容の薄い記事を投下しているので、これは継続していると言っていいのかなって感じですがね。

そんな訳で今日も張り切っていきましょう!!!

 

今回もまた就活ネタです。

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ではいってみよう!

 

 

 

就活生が陥りがちな罠にどっぷりハマってみた。というより気がついてたらハマってた

 

先人の言葉は偉大だ

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新卒での就活とは、基本的に誰もが人生で初めての経験だという人が多いと思います。

長期インターンとかにガンガンいってる人は、あれもまたプチ就活みたいなものだから、慣れてるとは思うけど、、。

ですが、どちらにしろ初めての経験というものは自分の中に経験がないため不安で仕方ない。

そして、重要な局面での意思決定なんてなおさら。

不安で不安で仕方ない。

 

まぁ、自分の中に確固たる軸がないからだと言われればそれまでなのですが

酒が飲めること以外で、大人だということを認識することがない人生を基本的に送ってきた学生にとって就職先を選ぶというものはなかなか難しい決断。

 

そこで、降ってくるのが先人のお言葉。

そして、それもその人の生き方次第で三者三様。

「一つめの仕事なんて、どこでもいいよ」

「新卒カードは大事だから、大切に」

「いった先で頑張ればいいじゃない」

 

その間で、フラフラフラフラ。

どれも間違ってない。

だから余計フラフラフラフラ。

 

よくよく考えると

この傾向は、二月くらいに竹原が事業立案してた時と同じなのかなと思います。

自分の中に譲れないものがないから、すぐに真逆の方向に進めてしまう。よくいうと切り替えが早い。また、悪い癖が出たな〜って思いました。

 

事業立案と就活だと全く違うようだけど

結局、意思決定するのは自分だからそこがしっかりしていないといけないのだなと改めて感じました。

 

 

 

 

就活に慣れて機械的になり大切なことが見えなくなる

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ESを仕上げ、そして面接に臨むこと数回。

次第に機械的に自己PRができてしまいます。

基本的に就活用のテンプレートって

盛ったり良いところばっかりいうじゃないですか

そうしていくと次第に自分がそういう人間かのように思い込みだします。

 

すると何が起こるのかと言いますと

 

機械的に就職活動をしてしまう。

就職活動 = 選考突破ゲーム

 

確かに、目の前の選考を通過することは大切だけれども

本当にその企業のことを知っているのか、知ろうとしているのかって

ところが少し曖昧になってくるのかなと思います。

難しい。実際、対して企業研究とかする時間ないしね。

 

 

 

 

面接を舐め始めてガン詰めされる

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機械的に面接ができるようになりました。

すると、今度は面接に遊びをもたせたくなるという悪癖が出てくる。

そして、いらないことを口走る。正直なことなんだけどね。

 

例えば、あなたの幼い時の夢は?(小6くらい)という質問。

「小学生の卒業文集では、サッカー選手になってレアル・マドリードで活躍するって書いたんですけど、実はゲームクリエイターになりたかったです。」

 

我ながら、アホやなと後悔

明らかにいらない前半部分。

 

この後、

どうして正直に卒業論文を書かなかったのかについてガン詰めされ

見事に爆死しました。

 

ちなみに、本意は

「小学生らしさを演出したかったから。」

とんだクソガキ。

 

 

 

 

ばっくれすぎて行くとこなくなる

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「他のところ選考進んでるからいっか!」

その軽い気持ちが命取り、二度とご縁が無くなります。

そして、そういうところこそ謎のルートがある。

 

 

 

 

内定をもらうと急に「もう、いっか」ってなる

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MOWいっか)

あるあるですよね。

それなりに良いところだったら

内定を蹴って他のところに受からなかったらという不安

早く就活を終えてパリピをかましたいという欲望

 

ある意味、ここでリスクを取れる人ってすごいなと思います。

という訳で、とりあえずリスクをとってみました。あとあと後悔しないためにも。

 

 

 

 

周りとの接し方・相手に何を求めているか

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就活だと、よく大人の人だったり、周りの人に

「相談にのってくださ〜い」って言って相談すると思います。

これも、一番初めの先人の言葉は偉大というのにも関わるのですが

結局、何を相談したいのか、そして何が欲しいのかというものが自分の中で

定まっていないといけないのかなと思いました。

 

というのも

相手に決断を委託するための相談と、

自分の背中を押してもらうための相談と現実に引きずり戻してもらう相談って

違うのかなって思いました。

 

相手に「就活でどうしようか迷ってます〜」と聞いて

「どういう状況で、何が引っかかってる?」というように相手から深ぼられるような聞き方をすると、迷いが生まれるし、聞く側の性格に寄せられていくのかなと思います。

 

という訳で、これは何にでもいえることなのですが

人に何かを聞くときは、いきなり相手に全てを投げつけるよりも

目標を明確にして、そして課題を洗い出してから「どう思います?」などと聞くのが良いのかなのかなって思いました。

そうすると、相手の意見を一個人の意見として、捉えられるのではないのかなと思いました。

 

 

 

 

という訳で、竹原の就活はとりあえずはまだ続きそうです。

良い報告ができると良いものです。

 

 

 

孤独のグルメってなんであんなに続くんだろうね

こんにちは

118日目です。

 

一日に二本の記事はきつい竹原です。

タモリ倶楽部ってカオスだよね。

 

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今回はそのタモリ倶楽部の裏でやっているドラマ

孤独のグルメについての記事です。

 

今回でSeason6なのですが、ここまで続くドラマってなかなかないですよね。

ほんと、刑事ドラマくらいです。

 

ということで、この

孤独のグルメがなぜ人気なのか考えていこうと思います。

 

 

孤独のグルメが人気な理由を盛大な飯テロに耐えながら考えてみた

 

そもそも孤独のグルメとは

松重豊扮する、孤独のグルメを愛する中年サラリーマンがただただご飯を美味しく食べるドラマです。

なぜか人気なのです、なぜか。

やっすい作りの番組なのに。

www.tv-tokyo.co.jp

 

 

 

 

孤独のグルメ人気の理由を考えてた

 

とにかく食べまくる

ドラマのほとんどが松重豊が食べてるシーン。

逆に清々しいです

結局のところ、人って他の人が食べてるとこ見るのって好きなんだなって思います。

 

 

食レポよりもリアル

主人公の心の声がアフレコで入れてあるのですが、これがリアル。

通常の食レポだと「うわ〜おいし〜〜」とかって大げさなリアクションなのですけど

このドラマは心の声が、意識の流れがうまく表現されていて、本当に美味しく食べている感じがします。

ざっくりいうと、おじさんがニコニコしながら食べてると美味しく見えるよね。それにそのおじさんの心の声が聞こえたら最高だよねってこと。

 

 

ストーリーとかどうでもいいけどちょいちょい入る飲食店感をだす演出

ストーリーとかはどうでもいいのですが、

「あぁ〜、またこの人サボってる〜」って感じで見ています。

そして、実際の店舗を題材としているのですが、店員さんはちゃんとした俳優が演じているので、もちろんお芝居も在り。そして、その中でそのお店の常連さんがくるとかの演出があるのですが、それが全くエピソードに関係なくて、「え、そこストーリーに繋げないの?」って感じです。

逆にそこがシュールで面白い

 

 

 

実際のお店を使っている

一番の魅力はここでしょう。

おしゃれなレストラン・カフェなどは雑誌やテレビで紹介されることも多い。

しかしながら、下町の居酒屋だったりという、いわゆるおじさんが行くようなところを紹介してくれることはなかなか在りません。

それをサラリーマンが見ている深夜に放送してくれるなんて最高です。

 

そして、実際にあるお店を御通しから締めまで、しっかりと放送してくれるのはなかなかないので究極の飯テロといえるでしょう。

 

 

 

 

そんな訳で、孤独のグルメって

ニュージャンルのドラマだなって思います。

舞台は現実にあるお店だし

ストーリーもほぼほぼないし

終始ご飯食べてるしで。

 

でも、それがウケてるんでしょうね。

ネットフリックスで過去の5シーズンを見直して見ようと思った竹原でした。