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竹ちゃんの世間に対するアレコレ

「当たり前の毎日に新しい視点を。新しい表現を」をテーマに、あまのじゃく大学生が日々の生活を新しい視点からシニカルに文字にしていこうと思います。 お付き合いいただけると幸いです。

「女子力」についてのアレコレ 23/365

 

こんにちは

 

図書館が快適で昼寝場所として利用している竹原です。

 

今回は、そんなお昼寝中に見つけた

「女子力」についての記事についてのアレコレ。

 

www.asahi.com

 

NewsPicksなどでもなかなか盛り上がってますが

自論を述べる前にまずは定義を確認していこうと思います。

 

女子力(じょしりょく 英語: women's power)は、輝いた生き方をしている女子(一部の男子)が持つであり、自らの生き方や自らの綺麗さやセンスの良さを目立たせて自身の存在を示す、男性または女性からチヤホヤされる。 コラムニストの小田嶋隆は、女子力は、厄介な言葉で人によって定義が違うとしている。 (Wikipedia

 

うーん、ざっくりしてますね。

ということで、具体的な定義がなされている訳ではないが

人々の中にぼんやりと定義されてきた言葉という訳ですね。

 

 

その中でも代表される女子力とは、やはり

・料理が上手

・インスタでキラキラしたものを投稿

・サラダを取り分ける

とかでしょうか。

 

 

記事の中では、このように

女子力という言葉を用いることで

良くも悪くも、女性としてのあり方というものを制限してしまう

という意見がありました。

 

 

もっともな意見ですよね

女性だからサラダを取り分けないといけないのか!

女性だから料理ができないといけないのか!

 

そんなことないですよね

 

と言いつつも、

女子力が高い女子はモテるというのも事実であり

それが、女子力アピールということで、同性から批判の対象になりがち

という意見もあったりで難しいですよね。

 

 

 まぁ、私個人の意見としては

モテたきゃやればいいし、そうじゃないなら無理しなくていいんじゃねってことです。

女子力高くて嬉しくない男子はいないと思うので!!

*高すぎは困りますが。

 

この記事にもあったのですが、

もし、男子力という言葉がメジャーになったらと考えるとこわいですね。

 

 

今の女子に求めている女子力を

男子力として換算さすると

クマを倒せるレベルらしいです。

 

プロレスラーかな?

ランボーかな?

 

無理無理。

 

 

ということで、

定義が明確ではないのにみんなが知っていて

それぞれの解釈がある言葉って難しいですよねって話でした。

 

 

おやすみなさい!