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竹ちゃんの世間に対するアレコレ

「当たり前の毎日に新しい視点を。新しい表現を」をテーマに、あまのじゃく大学生が日々の生活を新しい視点からシニカルに文字にしていこうと思います。 お付き合いいただけると幸いです。

就活生が陥りがちな罠にどっぷりハマってみた。というより気がついてたらハマってた

こんにちは

119日目です。

 

知り合いのブログやってる人が毎日更新にチャレンジするらしく、勝手に仲間が増えたと喜ぶと同時に、そんな甘くないぞとも思う竹原です。我ながらめんどくさいやつw

まあ、ここ数日とても内容の薄い記事を投下しているので、これは継続していると言っていいのかなって感じですがね。

そんな訳で今日も張り切っていきましょう!!!

 

今回もまた就活ネタです。

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ではいってみよう!

 

 

 

就活生が陥りがちな罠にどっぷりハマってみた。というより気がついてたらハマってた

 

先人の言葉は偉大だ

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新卒での就活とは、基本的に誰もが人生で初めての経験だという人が多いと思います。

長期インターンとかにガンガンいってる人は、あれもまたプチ就活みたいなものだから、慣れてるとは思うけど、、。

ですが、どちらにしろ初めての経験というものは自分の中に経験がないため不安で仕方ない。

そして、重要な局面での意思決定なんてなおさら。

不安で不安で仕方ない。

 

まぁ、自分の中に確固たる軸がないからだと言われればそれまでなのですが

酒が飲めること以外で、大人だということを認識することがない人生を基本的に送ってきた学生にとって就職先を選ぶというものはなかなか難しい決断。

 

そこで、降ってくるのが先人のお言葉。

そして、それもその人の生き方次第で三者三様。

「一つめの仕事なんて、どこでもいいよ」

「新卒カードは大事だから、大切に」

「いった先で頑張ればいいじゃない」

 

その間で、フラフラフラフラ。

どれも間違ってない。

だから余計フラフラフラフラ。

 

よくよく考えると

この傾向は、二月くらいに竹原が事業立案してた時と同じなのかなと思います。

自分の中に譲れないものがないから、すぐに真逆の方向に進めてしまう。よくいうと切り替えが早い。また、悪い癖が出たな〜って思いました。

 

事業立案と就活だと全く違うようだけど

結局、意思決定するのは自分だからそこがしっかりしていないといけないのだなと改めて感じました。

 

 

 

 

就活に慣れて機械的になり大切なことが見えなくなる

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ESを仕上げ、そして面接に臨むこと数回。

次第に機械的に自己PRができてしまいます。

基本的に就活用のテンプレートって

盛ったり良いところばっかりいうじゃないですか

そうしていくと次第に自分がそういう人間かのように思い込みだします。

 

すると何が起こるのかと言いますと

 

機械的に就職活動をしてしまう。

就職活動 = 選考突破ゲーム

 

確かに、目の前の選考を通過することは大切だけれども

本当にその企業のことを知っているのか、知ろうとしているのかって

ところが少し曖昧になってくるのかなと思います。

難しい。実際、対して企業研究とかする時間ないしね。

 

 

 

 

面接を舐め始めてガン詰めされる

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機械的に面接ができるようになりました。

すると、今度は面接に遊びをもたせたくなるという悪癖が出てくる。

そして、いらないことを口走る。正直なことなんだけどね。

 

例えば、あなたの幼い時の夢は?(小6くらい)という質問。

「小学生の卒業文集では、サッカー選手になってレアル・マドリードで活躍するって書いたんですけど、実はゲームクリエイターになりたかったです。」

 

我ながら、アホやなと後悔

明らかにいらない前半部分。

 

この後、

どうして正直に卒業論文を書かなかったのかについてガン詰めされ

見事に爆死しました。

 

ちなみに、本意は

「小学生らしさを演出したかったから。」

とんだクソガキ。

 

 

 

 

ばっくれすぎて行くとこなくなる

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「他のところ選考進んでるからいっか!」

その軽い気持ちが命取り、二度とご縁が無くなります。

そして、そういうところこそ謎のルートがある。

 

 

 

 

内定をもらうと急に「もう、いっか」ってなる

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MOWいっか)

あるあるですよね。

それなりに良いところだったら

内定を蹴って他のところに受からなかったらという不安

早く就活を終えてパリピをかましたいという欲望

 

ある意味、ここでリスクを取れる人ってすごいなと思います。

という訳で、とりあえずリスクをとってみました。あとあと後悔しないためにも。

 

 

 

 

周りとの接し方・相手に何を求めているか

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就活だと、よく大人の人だったり、周りの人に

「相談にのってくださ〜い」って言って相談すると思います。

これも、一番初めの先人の言葉は偉大というのにも関わるのですが

結局、何を相談したいのか、そして何が欲しいのかというものが自分の中で

定まっていないといけないのかなと思いました。

 

というのも

相手に決断を委託するための相談と、

自分の背中を押してもらうための相談と現実に引きずり戻してもらう相談って

違うのかなって思いました。

 

相手に「就活でどうしようか迷ってます〜」と聞いて

「どういう状況で、何が引っかかってる?」というように相手から深ぼられるような聞き方をすると、迷いが生まれるし、聞く側の性格に寄せられていくのかなと思います。

 

という訳で、これは何にでもいえることなのですが

人に何かを聞くときは、いきなり相手に全てを投げつけるよりも

目標を明確にして、そして課題を洗い出してから「どう思います?」などと聞くのが良いのかなのかなって思いました。

そうすると、相手の意見を一個人の意見として、捉えられるのではないのかなと思いました。

 

 

 

 

という訳で、竹原の就活はとりあえずはまだ続きそうです。

良い報告ができると良いものです。