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竹ちゃんの世間に対するアレコレ

「当たり前の毎日に新しい視点を。新しい表現を」をテーマに、あまのじゃく大学生が日々の生活を新しい視点からシニカルに文字にしていこうと思います。 お付き合いいただけると幸いです。

「夏が来るから海へ行こうよ」というリア充像の洗脳

こんにちは

131日目です。

 

弁当を隣で食べられる時の、あの異様な弁当臭ってなんなんでしょうね。

嫌がらせなんですかね。ほんときつい。そのように大学で皆が弁当を食する昼休みに作業していて思った竹原です。

 

そんな竹原も高校時代は早弁の常習犯だったので何もいえませんが。

その頃の竹原は今更考えると

なかなか気持ち悪いのですが純粋な高校生でした。

 

好きな子からの着信音をYUIの「Summer Song」にしてたりと、、。

 

そして、必死にリア充像をこの曲により想像してました。

「あ、夏になったら海に行くんだな」って。

 

今思うと、これってちょっとした洗脳じゃね?という訳で

今回は巷にはびこるリア充像の洗脳シリーズをあげていきたいと思います。

 

 

「夏が来るから海へ行こうよ」というリア充像の洗脳

 

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そんな訳で、夏が来たから海に行こうよと誘って見事に断られる竹原少年。

こんな風に漫画読んだり、恋愛の曲聞いてるからこじらせたんだ!きっとそうだ!

 

カチューシャを外しながら不意に振り返ってくれる子なんていない

そもそもカチューシャが似合う人種はなかなかいない。

カチューシャとか時代遅れ。だいたい毎日カチューシャってなんなんだよ。

 

 

そんな身近に砂浜はない

やたらと走りたがる砂浜。そもそも走ってくれる相手もいない。

ポニーテールを揺らしながら砂浜を走るシュチュエーションってなんなんだよ。

 

 

長い下り坂なんてそうそうない。純粋に危ない

この長い長い下り坂って、山間部ですか。

自殺行為です。二人乗りはよくないです。

てか、チャリ買えよ。

 

 

可愛い子に限って浴衣を着ない花火大会・お祭り

需給バランスがおかしい。

負け組の竹原は花火大会でポケモンしてました。

 

 

盗んだバイクでは走り出せない。

とりあえず手押しです。

むしろリアルなのは盗んだチャリですね。

「ぬすーんだチャリで、サイクリング」

 

 

100回くらい忘れようとしても忘れられないやつはストーカー

完璧なメンヘラです。痛い目で周りから見られます。

 

 

高校生になったからといってモテる訳ではない

いちご100%の見過ぎでした。

 

 

図書館に可愛い子はいない

図書館での偶然の「あっ」っていうシーンは存在しません。

図書館は普段はおとなしい、割とスクールカーストの下の方にいる人たちの

救済の場となります。

そして、中学あたりからラノベが導入されます。

 

 

指先で送る君へのメッセージはいつまでも届かない

ET??
ラブレターしかり、そんなもの届きません。

男がそれをしようとしてるとやばいやつです。

 

 

 

そんな訳で素直な竹原はまともに信じて

楽しい高校生活を夢みてました。そして痛い高校生でした。